貸会議室で行われる特別講義

彼が整体学校を卒業してから1年半経ちますが、その時に知り合ったすでに整体院の経営を成功している先生の特別講義を毎月受けています。距離的には新幹線や飛行機を使わないといけないくらい遠距離ですが、時間とお金を使ってもそれ以上価値のあるものを得る事が出来るので、欠かさずその特別講義に参加しています。初めの頃はその先生の施術院で講義が行われていましたが、参加人数が増えてきたため少し大きな貸会議室を利用して講義を行う事になりました。毎回同じ所ではないのですが、だいたい朝9時から夕方17時までは貸切る事が出来るので、毎回利用できるギリギリの時間まで活用しています。参加者全員で利用料を支払っているので、貸会議室代に関しては無理のない金額で利用出来ています。その講義内容は午前中が座学で、午後から実技だそうで、毎回とても勉強になると彼は言っています。

必要なときだけゴージャスに!貸会議室のススメ

ベンチャー会社で勤めていた時、貸会議室を利用しました。会社に小さな会議スペースはあったのですが、社外から5名、計10人もの人数で会議をしたことがありました。5人ぐらいならカフェでも対応可なのですが、10人にもなると席をとるのも大変。ということで、近くの貸会議室を利用しました。そこは椅子も座り心地が良く、広々としていて、「まるで大企業の会議室」の雰囲気でした。貸し会議室はカフェと違って、静かなのが良い所です。会議の規模に応じて、自由にスペースを選ぶことが出来るのも利点ですね。社員全員の研修の際には、セミナーが出来るような貸し会議室をレンタルしました。普段使用しない広々としたスペースを、小さなベンチャー企業が社内に持つのは本当に無駄だと思います。大人数の会議になったとき、改まった会議をしたいときだけ、貸会議室をかりるのがおすすめです。

広がりをみせる貸会議室ビジネスとは

都心を中心に貸会議室を利用する会社が増えているようです。特に9月から11月の採用試験、面接のシーズンや、春先の新入社員研修の時期に需要が高まります。一時的に必要な会議スペースに社内のスペースを割きたくないという理由や、少人数の会社ではそもそもスペースがないという理由で利用することが多いようです。人気の貸し会議室は7人8人から10人以上の比較的広い会議室で、少人数向けの会議室の需要は少ないようです。少人数では会議であっても、喫茶店等のスペースで代用できるからではないかと考えられています。様々な会議室をネットで検索や申し込みできる仲介サービスを提供する会社やサイトなども登場しており、今後需要の拡大が予想される業種と言われています。また、オフィスビルの空き室対策として、こうした会議室を設けたり、自社の会議室を使用時間外にレンタル会議室として貸し出す動きも広がりを見せています。

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